株式投資やFXで使う為のポケットWifiとは | おすすめのポケットWifiはなに?

  1月16日 「So-net モバイル WiMAX 2+の評価・レビュー」修正。
  1月14日 「UQ WiMAXの評価レビュー」修正。
  1月11日 「おすすめのポケットWIFI」修正。

株式投資やFXで使う為のポケットWifiとは

株式投資とFXトレード用ポケットWIFI

トレードをしているとき、ネット回線に問題が起きるとどうなるのか? 長期投資ならまだしも、短期投資になると人生を左右してしまうことにもなりえます。趣味としてお小遣いレベルの金額で遊ぶのであれば、どのようなモバイルWIFIでもよいのかもしれません。

しかし、負けると困る金額を市場に投入している場合、モバイルWIFIに求めるものは品質ですよね。特に短期トレードをしている方は注意して下さい。

管理人・モバスケ
目次:

  • トレードするのに必要なポケットWIFI・WIMAXの条件とは
  • トレードでポケットWIFIを使うときの失敗例
  • トレードする方が選ぶべきサービスとは
  • ポケットWIFIとWiMAXの通信制限

トレードするのに必要なポケットWIFI・WIMAXの条件とは

常に大きなトラフィック(データのやり取り)が発生するオンライントレーディングを快適におこなうには、回線の速度だけを意識している方が多いのですが、それは間違いです。

大切なのは、回線の品質と通信速度制限です。

品質とは、回線の品質だけでなく端末の品質も重要な要素です。そして、見落としがちな問題としては、使い放題のサービスでも混雑回避のための通信速度制限があることです。

  1. 安定性
  2. 通信速度制限
  3. 回線速度
  4. 端末の性能

4番の端末の性能ですが、最近のポケットWIFIやWIMAX端末はハイスペックなものばかりなので問題はありませんが、中古の端末なら要注意。低スペックの端末に高い負荷をかけるとハングアップしてしまうこともあります。

トレードでポケットWIFIを使うときの失敗例

株式投資やFXでの失敗例

インターネットのトラブル・【FX】こんなはずじゃなかった!

外出中、FXでレバレッジを掛けた状態でエントリーして、逆方向へのナイアガラが発生、即座にロスカットしようとするが、あいにくモバイルWIFIの通信制限でインターネットに接続できない。冷や汗垂らしながら3G回線の携帯でFX業者の管理画面を確認。あっっ! 逝ってしまった瞬間ですね。

インターネットのトラブル・【株式投資】 こんなはずじゃなかった!

株式投資の場合、売りを仕掛けるBさん。今回は自信があるので2階建してる状態。がっつり利益が伸びているのでウキウキ気分で嫁と喫茶店でくつろいでいます。気分が良いのでいつもは注文しないデザートセットまで妻にごちそう。なんだってかかってこいよ。金ならあるし。

突然、テレビから日経平均400円上げのニュースが聞こえてくる。はっ!でも俺は大丈夫だと思うが、震える手で証券会社の管理画面にログインしようとするが繋がらない・・はっ?なぜ? 心のなかで叫びながらモバイルWIFIを確認するBさん。あっ!電波強度が0になってる。

ポケットWIFI・WIMAXでトレードする方が選ぶべきサービスとは

ポケットWIFIもWiMAXも速度は問題ありません。トレードをするのに十分な速度です。ここでひとつ問題があります。使い放題のサービスでも混雑回避のための通信制限があることです。

通信制限の違いを理解した上で、サービスを選ぶ必要があります。

3日間の通信制限
回線 WiMAX ポケットWIFI
データ容量 3G まで 1Gまで
速度 不明(注:1) 128kbps

注1:youtubeの標準動画が閲覧できる速度。目安としては、実測で3Mbps〜5Mbpsぐらい。

WiMAXとポケットWIFIの通信制限について

通信制限のないサービスが売りであったWiMAXにも通信制限があります。速度制限の内容は、3日間のデータ通信量が3GBを超えた日の翌日昼頃から翌々日昼頃まで適用になります。制限時の速度は公表されていませんが、youtubeの標準動画が閲覧できる速度です。実測だと3Mbps〜5Mbps程度です。

ポケットWIFIの通信制限はWiMAXよりも厳しく、制限時の速度は128Kbps。128Kbpsだと昔のISDNの速度です。画像のあるWEBサイトですらストレスを感じるはずです。アドバンスオプションに申し込むことで月間のデータ使用量の制限を外すことができますが、3日間の制限は外せません。

通信制限を比較したところで、ポケットWIFIで選ぶべきサービスとWiMAXで選ぶべきサービスをそれぞれ紹介します。

ポケットWIFIで選ぶならワイモバイル

ポケットWIFIは新生活応援キャンペーンの502HWのみ。アドバンスオプションに申し込むことで通信方式「AXGP」の提供エリアで月間データ容量による速度制限がなく利用できます。ただし、3日間の通信制限を考えると、短期トーレードで利用するのは、ややリスキーです。

ワイモバイル・ポケットWiFiの評価・レビュー

WIMAXで選ぶならUQ WiMAX2+

なぜUQなのかというと、MVNO業者ではなくWiMAX2+の本家であるからです。最新端末であるWX03とW03は端末の性能も素晴らしいので、どちらの端末でも満足できるはず。しかし、au 4G LTEはオプションになることや月間7GBまでしか利用できないのでWiMAX2+のエリア内であることが条件です。

なぜUQを選択するべきなのか?

理由が本家だからだと、やはり説明が不十分ですよね。説明が長くなってしまうので下記記事にまとめました。MVNOとMNO(自社で回線をもつ事業者)の違いにつて、料金やキャンペーンの内容ではなく通信がどう違うのかについて。

UQ WiMAXとMVNOに違いはあるのか

Speed Wi-Fi NEXT WX03

Speed Wi-Fi NEXT WX03筐体

NECの最新端末WX03が無料。クレードルセットは別途3,565円。WX03のクレードルは、拡張アンテナを搭載しているため、自宅で利用するなら是非とも購入しておきたいアイテム。

WiMAX 2+方式 下り最大440Mbps/上り最大30Mbps

Speed Wi-Fi NEXT WX03評価・レビュー

Speed Wi-Fi NEXT W03

speed-wifi-next-w03筐体

HUAWEIの人気端末W03。au 4G LTEが利用できるので田舎暮らしでも安心です。クレードルは別売り2,750円

WiMAX 2+方式 下り最大220Mbps/上り最大10Mbps
WiMAX 2+方式 +LTE方式 下り最大370Mbps/上り最大25Mbps

Speed Wi-Fi NEXT W03評価・レビュー
もちろん、どちらの端末であってもプランは使い放題のギガ放題を選びましょう。また、キャッシュバックや月額費用の安さに釣られてMVNO業者に申し込むのも注意したいところです。トレードで負けると多くのものを失ってしまいます。

まとめ

トレードで利用するならWiMAX2+の回線に対応する端末を選びましょう。プロバイダーはMNOであるUQにアドバンテージがあります。もちろん、選ぶべきプランは、使い放題であるギガ放題です。

UQwimaxキャンペーン

以上、「株式投資やFXで使う為のポケットWifiとは」でした。