ワイモバイル・ポケットWiFiの評価・レビュー | おすすめのポケットWifiはなに?

9月1日 「おすすめのポケットWIFI」修正。
9月1日 「9月のキャンペーン情報更新」

ワイモバイル・ポケットWiFiの評価・レビュー

ワイモバイルの評価レビュー

ワイモバイル・ポケットWiFiの評価・レビュー

安さに定評のあるポケットWIFI・ワイモバイル。

「でも待った!」

よく耳にするということは広告に力を入れているこですよね。知名度とサービスの品質はイコールではありません。ワイモバイルが人気の理由と回線や端末の品質についてみていきましょう。

管理人・モバスケ
目次:

  • ワイモバイルが人気の理由
  • 通信速度について
  • 通信速度規制について
  • ワイモバイルのその他のメリット
  • Yahooプレミアム会員限定キャンペーン

ワイモバイルが人気の理由

人気の理由は、業界最安クラスの価格。かつてソフトバンクがADSLの低価格路線を打ち出し、インターネットの料金がぐっと下がりました。品質を重要視していたキャリアもそれに引きずられるかたちで、業界の価格破壊がおきました。

そして今では、モバイルWIFIの分野でワイモバイルのポケットWIFIが価格破壊を起こしています。ワイモバイルがなければ、このように低価格でモバイルWIFIが使えることはなかったかもしれません。

もうひとつの理由として、回線の強度があげられます。ワイモバイルもサービスエリアは拡大しており、山間部や離島以外なら利用できます。4Gで接続できない場合は、3Gでネットに接続できるので安心です。田舎でも電波が拾えるのがワイモバイルのメリットですね。

私自身も、電波が強くなってきたことを感じることがあるので、ユーザの増加にあわせて基地局を増やしているのは間違いありません。ワイモバイルの公式ページには「日本全国をワイドにカバー」と書かれていますが、ワイドってなんやねんっとツッコミを入れながらエリアを調べてみましょう。

まずは県を選択します。愛知県を選択。

Pocket-WIFI-303HW-area
■赤いエリアが対応可能なエリアになります。やはり山間部は厳しいですね。
yahoo-pocket-wifi-area
自分の住むエリアが対応エリアがどうか心配な方は当ページ下にあるリンクからサービスエリアをお調べ下さい。

通信速度について

使い放題のキャンペーン端末である502HWと月額料金の安いキャンペーンで提供される端末601ZTの通信についてみてみましょう。

502HW 601ZT
回線 Yahoo! Wi-Fi(4G/LTE) Yahoo! Wi-Fi(4G/LTE)
速度 [FDD-LTE]
下り最大350Mbps
上り最大37.5Mbps[AXGP+TDD-LTE]
下り最大612Mbps
上り最大13Mbps
[FDD-LTE]
下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps[AXGP]
下り最大110Mbps
上り最大10Mbps
特徴 高速マルチネットワーク(AXGP/LTE/WCDMA)に対応し、幅広いエリアで利用可能。超高速通信を快適に利用出来るIEEE 802.11 ac(5GHz)に対応。 2,000mAhのバッテリーを搭載し、省電力モードに対応。

この速度が実際に保証されるわけではありませんが、十分なスペック値となっています。

下りとは、ダウンロードする速度です。WEBサイトを閲覧したりメールを受信するときの速度です。上りとは、メールを送信したり動画のアップロードのときの速度です。

通信速度規制について

ここが重要なポイントになります。大量の通信をおこなうユーザには通信制限が掛けられます。使い放題のサービスでも3日間の通信量制限があります。

  • どれぐらい利用すると通信速度規制になるのか?
  • 基準は、前日までの3日間のデータ通信量が8,389万パケット(約10GB)以上

10GBがどれくらいの容量なのかを説明すると、大まかな目安ですが、youtube(HD画質 10分)を80再生程度です。

通信速度規制が掛かると、速度が最大で1Mbpsになります。

WiMAX系のサービスとの通信速度制限の違い

ちなみに、WiMAXの使い放題のプランにも通信速度制限はあります。

直近3日間でWiMAX 2+およびLTE方式のデータ量の合計が10GB以上となった場合、その翌日の18時から翌々日の2時までの速度制限になります。制限時の速度はyoutubeの標準動画が閲覧できる速度1Mbps程度です。

制限時の速度はWiMAXに軍配が上がる状況なので使い放題のサービスを求めるならWiMAXをおすすめします。

ポケットWIFIとWiMAXの通信速度制限のまとめです。
ポケットWIFI通信制限まとめ

ポケットWIFIとWiMAXの選び方やおすすめプロバイダー情報はこちらから【毎週更新】
おすすめのポケットWIFI

ワイモバイルのその他のメリット

ワイモバイルはすぐに使える。14時までに申し込むと最短で翌日到着。これはサービスとしてすごいですね。アマゾンみたいですね。商品が届いたらWIFIの設定すませるだけでインターネットに接続できます。

ポケットWIFIの設定は簡単です。ポケットWIFIのタッチパネスから設定をすることができますのでITが苦手な方でも安心です。

Yahoo Wifi キャンペーン

まずYahoo WIFIのキャンペーンは、WiMAXのように端末が選べるようにはなっていません。使い放題のプランなら502HW。月5GBまでなら601ZTです。

  • 使い放題のプランは502HW
  • 月5GBのプランは601ZT

料金は以下の月額料金と申込時に契約事務手数料の3,000円が必要です。

使い放題のプラン・502HWキャンペーン

Yahooプレミアムに加入する必要あり。今だと、Yahoo!プレミアム月額会員費462円が3カ月分無料。

通信方式「AXGP」の提供エリアで月間データ容量による速度制限がなく利用できるのがアドバンスオプションです。WiMAXの使い放題のプランと比較するとお徳感はあまりありません。

商品到着〜3ヶ月 月額 4年目〜
3,696円 4,380円 4,380円

ポケットWIFIで使い放題のサービスに申し込むなら502HWのみ。対応エリアの確認は以下の公式ページから↓


月5GBプラン・601ZTのキャンペーン

端末は軽量でコンパクトな601ZT。操作はとても簡単なのでガジェットの操作が苦手な人でも大丈夫です。

「yahooプレミアムの会員」と「非会員」で月額費用が異なるので注意。

yahooプレミアム会員限定

yahoo WIFIを選ぶユーザの大半が申込む人気キャンペーン。

yahooプレミアム会員 月額
426円(6ヶ月間無料) 2,480円

yahooプレミアム未加入

月額
3,696円

Yahooプレミアム限定キャンペーンの注意事項

契約年数は3年です。しかし、スマホと同じように自動更新されてしまうので注意して下さい。3年を過ぎると無料契約解除期間があるので忘れずに解約しましょう。

ちなみに、4年目以降も2,480円で継続利用が可能です。しかし、3年後は更にハイスペックな端末が手に入るはずです。端末自体の消耗を考慮すると一旦解約して新しいキャンペーンを契約する方が絶対にお得です。

601ZTの評価について

601ZTに特別な機能は付いていません。シンプルなモバイルWIFIルーターです。持ち運びに適した小型の筐体で縦横わずか71mmしかありません。

バッテリーサイズは2,000mAh。連続通信時間は通常で8.5時間、省電力モードで10時間。丸一日外出するならパワーバンクを持ち歩くか、利用するときだけ起動する使い方になりそうです。ちなみに601ZTは5秒で起動します。

端的に601ZTを説明すると通信端末として必要な機能はあるけど、やはり格安端末です。しかし、使いやすいモバイルWIFIが欲しいなら選択肢としては悪くありません。

対応エリアの確認は以下の公式ページから↓


14時までに申しこむと最短で明日から利用できます。即日発送してくれるプロバイダーは「即日発送可能なプロバイダーまとめ」を参考にして下さい。

ポケットWIFIやWIMAXの端末選びやプロバイダーランキング
おすすめのポケットWIFI

以上、ワイモバイル・ポケットWiFiの評価・レビューになります。

『ワイモバイル・ポケットWiFiの評価・レビュー』へのコメント

  1. 名前:Johnd759 投稿日:2015/04/11(土) 01:35:51 ID:4b0788f0a 返信

    Hahahahahahaha, this politics related YouTube video is actually so comic, I liked it. Thanks in support of sharing this. kfbdbgcakeee