一人暮らしでポケットWIFIを使うなら | おすすめのポケットWifiはなに?

  5月26日 「おすすめのポケットWIFI」修正。
  5月24日 「自宅のWIFIとポケットWIFIの違い」修正。
  5月22日 「一人暮らしでポケットWIFIを使うなら」修正。

一人暮らしでポケットWIFIを使うなら

一人暮らしのインターネット

一人暮らしでポケットWIFI・モバイルWIFIの利用を考えている方へ

固定回線と呼ばれる光ファイバーやADSLの安定性や速度は魅力的です。しかし、ポケットWIFIの利便性、インターネット環境のモビリティを考えると無線通信も捨てがたい選択ですよね。

もちろんコスト面での問題もあります。固定回線とモバイルWIFIの2つの回線と契約するのは金銭面から躊躇してしまう人は多い。スマホもあるので3回線の契約ですね。

  • 固定回線+モバイルWIFI+スマホ
  • 財布に厳しすぎる

しかし、固定回線をポケットWIFIで代用できるなら、契約は2回線です。当然のことながらポケットWIFIは無線通信になるので不安材料もあります。最大の不安はここでしょう↓

  • ポケットWIFI+スマホ
  • ポケットWIFIのみで満足できるインターネット環境が手に入るのか?

当記事では、固定回線のメリットとモバイルWIFIのメリット、デメリットを知り、ユーザごとに最適なネット環境(固定回線orモバイルWIFI)が判断できるように構成しました。

あなたのライフスタイルに最適な環境を探す。当記事3分で読めます。

管理人・モバスケ
目次:

  • 固定回線は必要なのか?
  • なぜ、一人暮らしの方にポケットWIFIがおすすめなのか?
  • 回線工事について
  • 利用場所を選ばない・ネット回線を持ち運ぶ
  • 携帯料金が安くなる
  • ポケットWIFIやWiMAXのデメリット
  • ポケットWIFIの通信制限について
  • WiMAXの通信制限について
  • 一人暮らしの方におすすめのサービスとは

固定回線は必要なのか?

まず、私から言いたいことは「ものすごいスピードでポケットWIFIやWIMAXが利用しやすくなっている」ということです。回線の安定性や速度など1年〜2年前とは状況が随分変わりました

現在、WiMAX2+のサービスは現在440Mbpsに対応しています。基地局が増えたことで対応エリアが広がっています。

ITの先生

結論を先に書いてしまうと、一人暮らしであればインターネット環境をポケットWIFIのみでカバーすることが可能です。最近、ポケットWIFIのプロバイダーも「固定回線の契約をしなくてもインターネット環境が整う」といった売り方を2016年頃から始めています。

【インターネット回線の基礎知識】:コンシューマ向け光回線の速度は100Mbpsから2Gbpsまであります。2Gbpsに対応するサービスでも実際に2Gbpsの速度が保証されるわけではありません。インターネットの速度はベストエフォートで表記されています。

ベストエフォードとは(best effort)とは最大の努力をするという意味で、実際の通信速度を表す数値ではありません。通信規格の上限値、最高接続速度です。距離によるトラフィックの劣化や抵抗、通信網にボトムネックとなる機器がないのであれば、プロバイダーの提示する数値に近づきます。

なぜ一人暮らしの方にポケットWIFIがオススメなのか

ポケットWIFIやWiMAXのメリットをみていきましょう。無線通信であることのメリットとも言えますね。

  • 回線の工事をする必要がないので契約するとすぐに利用可能。
  • 自宅はもちろんのこと、職場や学校、カフェなどでもインターネットができる。
  • スマホのデータプランを安くすることができる。

新生活におすすめのポケットWIFIとは

回線工事について

ポケットWIFIは携帯と同じように端末が基地局と通信します。要するに、固定回線のような工事の必要はありません。ポケットWIFIが自宅に届いたら、すぐに使えます

最近の端末はタッチパネルに対応しているのでパソコンがなくても設定ができます。WEBから申し込みをすると即日発送してくれるプロバイダもあります。

即日発送可能なプロバイダー

利用場所を選ばないネット回線を持ち運ぶ

自宅はもちろんのこと、職場や学校、カフェなどでもインターネットができるのも魅力です。サービス提供エリア内であれば、場所を問わない通信環境が整います

最近の端末は10台ぐらいのネットワーク機器が同時に接続できます。

例えば、ノートパソコンやタブレット、スマートフォン、ゲーム機など、1台のWIFIルータでまかなえます。(この場合は、4台の接続イメージなので、あと追加で6台接続できます。)一人暮らしでポケットWIFIを利用するなら、10台以上のネットワーク端末を接続することは、まず考えられません。

携帯代金が安くなる

もし、ポケットWIFIを持っているならスマートフォンのパケ放題に加入する必要はありません。スマートフォンをポケットWIFIに常時接続しておけば、スマートフォン側でデータ通信は発生しません。

要するに、スマホのデータ通信費を抑えることができます。

ポケットWIFIやWiMAXのデメリット

とても便利なポケットWIFIですがディメリットもあります。それは使い放題のサービスに申し込んでも混雑回避のための通信速度制限があることです。

ポケットWIFIとWiMAXを比較するとWiMAXの方が通信速度制限がゆるいので、インターネットに依存気味の生活をしている方はWiMAXをおすすめします。

それぞれの詳細をみていきましょう。

ポケットWIFIの通信制限について

ポケットWiFiには3日間で1GBの制限があります。制限が掛かると朝6時から翌日6時までの間、速度が128kbpsになります。昔のISDNの速度です。

文字中心のサイトの閲覧は問題ありませんが、画像の多いサイトはかなりストレスを感じます。2chのスレッドを読む程度であれば良いのですが・・・

WiMAXの通信制限について

2017年2月2日から3日間の通信制限が3GBから10GBに緩和されました。直近3日間でWiMAX 2+およびLTE方式のデータ量の合計が10GB以上となった場合、その翌日の18時から翌々日の2時までの間、通信速度が制限されます。制限時の速度はyoutubeの標準動画が閲覧できる速度・1Mbps程度です。

これまで以上に自宅に固定回線を引かずWiMAX回線のみ契約するユーザが増えそうです。

3日間の通信制限
回線 これまで 2017年2月2日〜
データ容量 3GBまで 10GBまで

ポケットWIFI通信制限まとめ

一人暮らしの方が選択するべきサービスとは

もし、自宅に固定回線を引かないのであれば、通信速度制限のゆるいWiMAXがおすすめです。自宅に固定回線があるなら月額料金の安いポケットWIFIにしましょう。

ポケットWIFI・WIMAXの端末選びとプロバイダーランキングは以下の記事を参考にして下さい。

おすすめのポケットWIFI

ポケットWIFIやWiMAXに申し込むなら、家電量販店よりもWEBサイトの期間限定キャンペーンがお得です。店頭販売ではあまり見かけない高額キャッシュバックや月額割引キャンペーンなどがあります。

ポケットWIFIを通販で購入するメリット

モバイルWIFIと一緒に申し込むとタブレットが貰えるキャンペーン

せっかくモバイルWIFIを導入するなら、タブレットがもらえるキャンペーンはいかがでしょうか。

モバイルWIFIとタブレットがあれば、どこでも快適なインターネットライフが送れます。カフェで映画を楽しむ。電車の中で情報収集する。テレビで気になったことをお手軽に調べる。料理の時にクックパドを参考にする。ベットに寝そべってyoutubeやhuluなど、タブレットがあると便利ですよ。

現在(2017年5月)、魅力的なタブレットキャンペーンはGMOとくとくBBのZenPadキャンペーンのみ。
タブレットキャンペーン一覧

ホームルーターについて

固定回線のように自宅やオフィスに端末を据え置いた状態でWiMAXを利用したい方はホームルーターがおすすめです。コンセントを差すだけでみんなで使えます。

おすすめのWiMAXホームルーター

モバイルノートパソコンとモバイルWIFIのセット

モバイルWIFI(WIMAX)と一緒にノートパソコンを手に入れる。一人暮らしのIT環境を後押しするキャンペーンです。しかし、ノートパソコンがもらえるわけではなく、スマホのように契約期間中に分割返済するモデルです。

要するに、キャッシュバックキャンペーンでWiMAXに申し込み、ノートパソコンは別途購入した方が断然お得です。

あわせて読みたいおすすめのポケットWIFI情報

ポケットWIFI・WIMAXの選び方とプロバイダーランキングです。
おすすめのポケットWIFI

固定回線のようにWiMAXを利用したいなら、ホームルーターという選択もあります。
WiMAX ホームルーター

即日発送可能な優良プロバイダー情報(MNO・MVNO)
即日発送可能なプロバイダー

以上、「一人暮らしでポケットWIFIを使うなら」でした。