モバイルWifiを契約する前に | おすすめのポケットWifiはなに?

  1月16日 「So-net モバイル WiMAX 2+の評価・レビュー」修正。
  1月14日 「UQ WiMAXの評価レビュー」修正。
  1月11日 「おすすめのポケットWIFI」修正。

モバイルWifiを契約する前に

ITの先生

モバイルWifiの世界は絶え間なく進歩しています。人気のある有名なプロバイダーだけでもご覧の通り。

  • UQ、ワイモバイル、Yモバイル、GMOとくとくBB、So-net、BIGLOBE、Niftyなど・・・
ワカランA子

新しい通信規格やサービス、新端末が次々と発売されるなかで、ユーザはなにを基準にサービスを選ぶべきなのでしょうか。

ポケットWIFIを購入する祭に確認すべき項目をみていきましょう。
ポケットWifiを購入する前に

購入前に確認するべき5つのポイント+1

重要なポイントは「お得なキャンペーンをみつけること」です。同じMVNO(プロバイダー)に申し込むにしても、キャンペーンで申し込むのと、店頭で申し込むのでは雲泥の差があります。

管理人・モバスケ
目次:

  • 初期費用(端末の代金)について
  • 月額使用料について
  • 対応エリアについて
  • 通信制限の有り無し
  • 契約の縛りについて
  • + キャンペーンについて
では、ひとつずつ確認していきましょう。

初期費用(端末の代金)について

まず、最初に目に付くのは初期費用ですね。端末代金や登録手数料がこの項目に当てはまります。WEBのキャンペーンに申し込むと端末代金が無料更にキャッシュバックやタブレットが貰えるものもあります。キャンペーン期間中に申し込むのがポイントです。

一般的にキャンペーンなら端末は無料。しかし、登録手数料で3,000円ほど必要です。

月額使用料について

この部分に関して説明は要らないかもしれませんが念のために書いておきます。携帯電話と同じで購入してから月額使用料が発生します。月額使用料は安いけど、トータルでみると割高になるようなサービスは避けるのが懸命です。

月額料金が安くなるキャンペーンもある

キャッシュバックがあるキャンペーンは有名ですよね。しかし、月額料金が安くなるキャンペーンを展開しているプロバイダ【MVNO】もあります。

WiMAX系だと、GMOとSo-net。ワイモバ系は、YahooWIFIです。

キャンペーン WiAMX系 ワイモバイル系
月額割引 GMO
So-net
YahooWIFI

対応エリアについて

各プロバイダーのWEBサイトには、サービスの提供範囲を確認するためのマップがあります。申し込みをする前に、ご自身の生活圏、利用エリアを確認しましょう。

各社ともインフラの整備には莫大な費用を投じていますので、都市であればまず大丈夫です。ただし離島及び山間部を除く。ポケットWIFIやWiMAX系のサービスでは3種類の回線が可能な端末もあります。回線については↓

ポケットWIFIの回線について

ひとつのモバイルWIFIルーターでも、複数の回線を利用することで通信を安定させる。また、同時に複数の回線を利用することで速度アップさせる技術が採用されています。複数の回線を束ねて通信させることをCA(キャリアアグリゲーション)と呼びます。

  • ワイモバイル LTE ネットワーク (FDD-LTE)
  • ソフトバンク 4G LTE (FDD-LTE)
  • ソフトバンク 4G (AXGP)

WiMAXの回線について

使い放題のサービスに申し込みたいユーザに選ばれるWiMAXにも回線は3種類あります。こちらもCAで回線速度を向上させる技術を採用しています。ただし、au 4G LTEはオプション料金が必要です。月1,005円。

  • WiMAX
  • WiMAX2+
  • au 4G LTE

通信速度制限の有り無し

使い放題のサービスに申し込んでも混雑回避のための通信速度制限があります。ポケットWIFIとWiMAXで通信速度制限の基準が違うことを覚えておいて下さい。

ポケットWIFIとWiMAXを比較するとWiMAXの方が制限がゆるいので、インターネットに依存気味の生活をしている方は、WiMAXをおすすめします。

ポケットWIFIの通信速度制限について

ポケットWiFiには3日間で1GBの制限があります。制限が掛かると朝6時から翌日6時までの間、128kbpsになります。昔のISDNの速度です。文字中心のサイトの閲覧は問題ありませんが、画像の多いサイトはかなりストレスを感じます。

WiMAXの通信速度制限について

通信制限のないサービスを売りにしていたWiMAXにも通信制限があります。速度制限は、3日間のデータ通信量が3GBを超えた日の翌日昼頃から翌々日昼頃までの適用になります。

これまで、制限時の速度はyoutubeの標準動画が閲覧できる速度でした。しかし、規制は大幅に緩和されています。規制時の速度は公表されていませんが、およそ1Mbps〜6Mbpsぐらいです。

ポケットWIFIとWiMAXの通信速度規制の詳細はこちらから
ポケットWIFI通信制限まとめ

契約の縛りについて

契約形態についても携帯電話と似ています。端末の代金は0円。WiMAXの契約は2年、ポケットWIFIは3年契約が基本です。途中解約による違約金は各キャリアによって違います。利用期間が長くなると違約金も安くなるのが一般的です。

いつも携帯電話の解約時に、私達をイラつかせてくれる違約金はここでも存在していますが、初期費用(端末代金)が掛からないサービスであれば納得できるのではないでしょうか。いちど契約してしまうと次の契約は自動更新になりますので注意して下さい。

キャッシュバックがもらえるキャンペーンになると違約金も高くなります。

キャンペーンについて

前の項目でキャンペーンについて説明しましたが、プロバイダーはユーザ獲得のためにキャンペーンを展開しています。大まかに分類すると2種類のキャンペーンがあります。

  • キャッシュバックがもらえるもの
  • 月額料金が安くなるもの

特定のWEBページからではないとキャンペーンが適用されないので注意が必要です。また、キャッシュバックキャンペーンに申し込みをしたけどキャッシュバックをもらい損ねるトラブルもあります。

ご紹介した5項目とキャンペーン情報を確認しておけば、あなたに最適なサービスを選ぶことができます。

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以上、「ポケットWifiを契約する前に」でした。